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着ていく服がない

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リクルートスーツの悩み

面接や面談を前に、リクルートスーツをどうしようかと悩む学生も、きっといるんだろうと思う。でも心配するな、若者だけじゃないのだ。実はオジサンだって服装に悩むことがあるのだ。場に合わせるというのは、いくつになっても、なかなか重労働なんだ。

着ていく服がない

正直、いい歳をしてこんなことは言いたくない。しかし事実着ていくものがない、着ていくものに困ると言う事態に遭遇している。この台詞、この事態、貧乏な学生とか、社会人3年未満くらいなら、十分あり得る話なんだが、まさかこの歳になっての展開には、困った。困惑しているw。
勿論、子供じゃないから言い訳なんぞできない歳でもあるので、しょうがない、今日はこの後、服を買いに行けなばならん。余計な出費だな。

何でこんな目にw

どうしてこんなことになったかというと、あることで、ある方をお世話させてもらうことがあって、そしたらその旦那というのが、大手一流上場企業の役員さんで、しっかりした食事会に呼んでいただいた。軽く受けてしまったのだが、ネットでアレコレ調べて突っ伏した。高いし、紹介がないと入れないお店だった。
以前であれば、着るものなど、まったく問題なかったのだ。年齢相応のそれなりなスーツでいいのだ。サラリーマンであるというのは、この辺も恵まれているw
しかし、俺はスーツを日常で着用することがなくなって2年以上が経過している。スーツは己を語る服ではなくなってしまっている。

服装のメッセージ

服装というのは、制御が容易な非言語メッセージである。コミュニケーションには、言語メッセージと非言語メッセージがある。当然、言葉による言語のメッセージは当たり前だが、非言語メッセージも重要なコミュニケーションの要素だ。服装、表情、動作などがあるのだが、無意識に出てしまう表情、動作に比べ、服装は意識して自発的に制御ができるコントロール可能な非言語メッセージの手段なのだ。
若い時は、服なんてなんでもいいやと思っていた。今でも別にクソ高いブランド品を、身に着けたいと思うわけじゃない。だが、場にあわせつつ、自分をどう思わせたいか、メッセージのツールとして使おうと思うと、悩むべきことが多くなる。

買いにいくが

ビジネススーツは、NGではないのだが、今の俺の服じゃない。もうスーツもネクタイも俺の戦闘服じゃないのだ。着たくないw まあ結婚式だ葬式だと言う時は、是非もなく礼服だが。
しかし、今回、カジュアルでありながら、品を出さないといけない。正確には、品のあるものを着ないと自分が許せないw
和服も考えた。大島紬がありサイズも何とかなる。むしろ下腹が出てきているので、かなりサマにはなるだろう。何度か活躍してもらっている。だが今回は、他のアイテムも含めると季節的に難しいのだ。
この季節、普段外出に着用しているのは、アウトドアで使うようなジャケット、パンツなどだ。暖かいしポケット一杯なのが嬉しい。しかしこれじゃあ、さすがに今回の目的にはそぐわない。

仕方ないので今日は、これから服を買いに行く。どう考えても、食事の費用よりも高くなりそうだw