ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
アクセスログを見ていると時々面白いことに気が付く。ランドセルもそのひとつだ。5月とか6月とか、ほとんど誰もランドセルになんか興味を持っていなかったようなのだが、8月になるとかなりたくさんの人が、ランドセルを含む言葉で、アクセスをしてくれている。
布オムツがあるなら布ナプキンだってあるはずだ。
布オムツってけっこうな時代まで、当たり前に残ってたように思うんだ。それより前に、布ナプキンはメジャーではなくなってしまったような気がする。
出産祝いの相場は、なかなか一言では言えない。立場によっても違うし、相手との親しさや関係によっても違う。
リンク先では、経験の範囲なんだが、出産祝いの相場について書いている。まあとってもじゃないけども、すべてのケースを網羅するなんてことはできないんだけどね。とりあえず代表的な例だけは、あげてみ...
日本という国は、裸でいなければ、通常は何を着ても自由である。どんな服でも選んで着ることができる。勿論、葬儀の場に、真っ赤なスーツなんぞを着ていけば非常識と言われるし、会社には会社に応じた期待される服装はあるだろう。けれど、人の思惑とか、人にどう思われようとかまわないと決心してしまえば、何でも着...