ファッションブランドのセールやバーゲンの中心に身を躍らせる女性達を見ていて、あれはさすがに男性である管理人には、加われない、別の世界の話だと思う。アウトレットモールに家内と行くのだが、家内がファッションブランドのセールやバーゲンに挑んでいる間、管理人は、愛犬をつれて、ウロウロしている。自分の見...
ドラッグストアで働く彼が仕事中に、少年に話しかけられた。何でも、500円玉を商品棚の下に落としてしまったというです。少年は、小学1、2年生でした。小学生の低学年だと500円は大金でしょう。もしかしたら1か月のお小遣い全部かもしれません。ドラッグストアのお兄さんは最下段の棚板を外して、500円玉...
ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
アクセスログを見ていると時々面白いことに気が付く。ランドセルもそのひとつだ。5月とか6月とか、ほとんど誰もランドセルになんか興味を持っていなかったようなのだが、8月になるとかなりたくさんの人が、ランドセルを含む言葉で、アクセスをしてくれている。
管理人は、「古い」「ロートル」な奴で、カーデガンというと冬とか秋とかのイメージしかなかった。自分自身が着るのは、やはり秋から冬にかけてだ。
しかし、今年の夏、デパートや百貨店で、カーデガンの売れ行きが好調なのだという。