日本という国は、裸でいなければ、通常は何を着ても自由である。どんな服でも選んで着ることができる。勿論、葬儀の場に、真っ赤なスーツなんぞを着ていけば非常識と言われるし、会社には会社に応じた期待される服装はあるだろう。けれど、人の思惑とか、人にどう思われようとかまわないと決心してしまえば、何でも着...
ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
古材を使ったインテリア用品や家具を作る木工のお店が増えてきていると思う。管理人が良く見るのは東京と栃木県の那須近辺だけだが、ここ10年の間に、ずいぶん多くみかけるようになった。和のテイスト、アジアのテイストを現代風にアレンジして、机や椅子、棚、そしてインテリアや雑貨の小物を商材として扱っている。
「豆腐の作り方と言って、どこから作るのか。いわゆる、湯豆腐の作り方なのか、豆腐から作るのか。凝り具合によっては話がまったく異なってくる。」と著者は、湯豆腐の作り方を語り始めている。
阪急阪神ホテルズの偽装の食材の偽装が大きく報じられている。経緯や釈明、いろいろと捉え方があるだろうから、断罪をしたいわけじゃない。けれどこんなサイトなどで断罪するよりも、もっと大きな損害、損失をくらっているだろう。ブランドの信頼の失墜は、ブランドの終焉に等しい。