ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
酢豚の作り方 なんですけどね、Blue Dragon Sweet Sour Stir Fly Sourceと、アルファベットで調味料の名前を書いてやると、いかにも高級食材ブランドショップみたいな感じになりません?
だめ?
1990年頃からだろうか、日本で風水のブームが起きた。一番加熱した時期は過ぎたものの、人気は根強いようで、ファッションやインテリアのセレクトショップなどでも、風水の文字のPOPが踊っていることがある。
あんまり関心をもたずに見ている。
副都心線が東横線、東武東上線、西武池袋線と乗り入れて、人の流れが変わっていることが報じられている。どうも結局、新宿が一番勝っているらしい。池袋、渋谷は、客を新宿にとられて苦戦しているとかしていないとか。
日本という国は、裸でいなければ、通常は何を着ても自由である。どんな服でも選んで着ることができる。勿論、葬儀の場に、真っ赤なスーツなんぞを着ていけば非常識と言われるし、会社には会社に応じた期待される服装はあるだろう。けれど、人の思惑とか、人にどう思われようとかまわないと決心してしまえば、何でも着...
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