「寝食足りて、礼節を知る。」とも言います。食べることや寝る場所に不安がある状態で、礼儀正しく過ごすのは、難しいかもしれないというのは、失業者としての不安な日を過ごした経験があると、身につまされます。さすがにこの期間、新しい服を買ったり、雑貨やインテリアの用品を買う気にはなれませんでした。
管理人は、なんたって腰痛持ちなのだ。自慢じゃないが、19才から椎間板ヘルニアなのだ。まあ、世の中には、14才のハローワークなんて話があるから、19才のヘルニアなんぞ、大したことないw
管理人は、「古い」「ロートル」な奴で、カーデガンというと冬とか秋とかのイメージしかなかった。自分自身が着るのは、やはり秋から冬にかけてだ。
しかし、今年の夏、デパートや百貨店で、カーデガンの売れ行きが好調なのだという。
三井アウトレットパーク入間のフロアマップで、PAGEBOY ページボーイというのを見つけた。若い男性向けのブランドのアウトレットショップかと想像したのだが、見事に裏切られたw Ladysであった。え~・・wどうしてページボーイなのさ。おじさんにはわからないのであった・
ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。