今回、モロモロのノリもあって、ファッションブランドまっぷ なんてものを作ってしまったのだが、若いころ、10代の後半は、ファッションも、フランドも、まったく関心、興味がなかった。周囲には、ファッションやブランドに熱中している友人たちがたくさにたけれども、それを見て、ふ~ん・・・としか思わなかった...
管理人は、「古い」「ロートル」な奴で、カーデガンというと冬とか秋とかのイメージしかなかった。自分自身が着るのは、やはり秋から冬にかけてだ。
しかし、今年の夏、デパートや百貨店で、カーデガンの売れ行きが好調なのだという。
ジンボリーの公式サイトの商品ページは英語である。残念ながら日本語サイトは用意されていない。まあ、商品写真もあって、商品名くらいだ。ちょっと頑張れば購入することができるだろう。日本語で質問できるメールアドレスも用意されているし。
しかし配送までの日数は、さすがに長い。アメリカから来るんだからし...
ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
1990年頃からだろうか、日本で風水のブームが起きた。一番加熱した時期は過ぎたものの、人気は根強いようで、ファッションやインテリアのセレクトショップなどでも、風水の文字のPOPが踊っていることがある。
あんまり関心をもたずに見ている。
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