ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
スレンダートーンエボリューションは、EMSと呼ばれるもの。電気の力で強制的に筋肉を動かし、体を動かさなくても体を引き締める事が出来るという。電気椅子とは違うw
三越劇場は、世界初の百貨店の中にある劇場、ホールだった。戦前は、顧客サービスの一環として運営されていたんだが、邦楽の講習会、発表会、舞踏会、コンサート、講演会等で、要するに、お客さんの高級な社交場としての意味合いが強かった。そんな運用が、三越というブランドのイメージの強化につながっていったのも...
草津にある本家ちちやに、わざわざ立ち寄った。北軽井沢の知人の山荘に招かれ、午後、万座温泉ホテル 日進館に入浴に行った。そのまま帰ってもいいのだが、知人の奥さんのご希望で、草津を回って帰った。目的は、本家ちちやの温泉まんじゅうだ。
1990年頃からだろうか、日本で風水のブームが起きた。一番加熱した時期は過ぎたものの、人気は根強いようで、ファッションやインテリアのセレクトショップなどでも、風水の文字のPOPが踊っていることがある。
あんまり関心をもたずに見ている。