ある種のファッションでは、それが好きな人の間でしか通じない事柄というのがある。サブカルチャーと言ってもいいだろうか。知っている人しかわからない、楽しめないというのは、何も現代のファッションだけの話じゃない。これは日本人の民族性なんだろうかとかも思ってしまう。閉鎖的で異質だとNGという枠を作りたがる。
グレゴリーのリュックは、けっこう若者に人気があるようだ。若者っていっている時点で、自分がオジサンであると白状しているようなもんだけども、まあ今さら隠すほどのこともないなwおじさんなんだが、今回扱うのは、グレゴリーのリュックだ。
何とか酵素とか酵素飲料などの商品や、自分で作ることがずいぶんと話題になった。商品の口コミや評判も流布されたし、自分で作るノウハウも、それなりに経験や体験が書かれたものを目にすることも多かった。
これだけ話題になると、「何だろね、これ」と興味を惹かれるw
アクセスログを見ていると時々面白いことに気が付く。ランドセルもそのひとつだ。5月とか6月とか、ほとんど誰もランドセルになんか興味を持っていなかったようなのだが、8月になるとかなりたくさんの人が、ランドセルを含む言葉で、アクセスをしてくれている。
「作っちゃっていいの?魅惑のどぶろくの作り方」なんてタイトルをみつけたわけだ。
どぶろくの作り方を、解説した本を書いた人が有罪判決を受けたなんて裁判もあってだな、この問題、日本ではけっこう微妙w